【次亜塩素酸水】生活シーンで消臭や除菌の特性を生かした活用方法

次亜塩素酸水の効果的な使い方

次亜塩素酸水は食品衛生法により食品添加物として指定されています。

キッチン用品の除菌や掃除に

100~200ppmの濃度に希釈したものは、まな板やスポンジ、お皿等のキッチン用品や食器にスプレーして除菌できます。三角コーナーやキッチン周りにスプレーすれば、ニオイの発生を防ぐことができて清潔な空間を保てるでしょう。

野菜などの除菌に

野菜等の食品に使用する際、濃度は20-30ppmがおすすめ。上限の80ppmでも身体に問題ありませんが、濃度を上げるとニオイが気になるかもしれません。

お掃除に

芳香剤のような強い香りで悪臭をごまかすのではなく、ニオイの元そのものを分解することが次亜塩素酸水の特徴です。お客様からも「お手洗いのニオイが本当に消える!」と喜びの声を多数いただいております。

手指衛生剤として

ハンディスプレーを携帯すると手指衛生剤や「うがい」に使えて便利です。「うがい」に使用する際、濃度は50ppm程度が使いやすいですね。実は、一般的に知られているアルコール手指消毒はノロウィルス、結核菌、芽胞菌や強い菌には効果が望めません。また接触感染対象のみ有効の為、空気感染や飛沫感染には不十分です。次亜塩素酸水は人体や空気中も効果を発揮しますので、外出先でも何かと役立つでしょう。

今頃、お手元に商品が届いているお客様もいらっしゃいますね。本当にありがとうございます。今後、どなたかに贈る機会がありましたら、「こんな根拠があって、実際に体感して、大切なあなたに使ってほしくて。」と添えることはお相手にとって嬉しいのではないでしょうか。あなたの快適な一日にお役立ていただければ幸いです。

お読みいただきありがとうございます。

 

 

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